1月21,22日のコンサートも水球五輪アジア予選も帰ることができませんでした。
2011年になったとき、パスポート10年分が期限切れになる年だったので、更新しに
カナダの日本大使館に行き、その時、この1月に帰る気持ち一杯でした。
当初、日本水球の主将、青柳勧さんに、ブログを読みませんか?ってメールもらって、
ついつい、のめり込んで応援していました。直接お会いしたことも無いのですが。
青柳さんが、選手にだった2001世界水泳福岡大会で、私は、偶然にも、父親のつてで
女子水球会場で通訳ボランティアをさせてもらい、それ以来、水球の虜です。
水球の試合を生で見るのも初めてだったし、水球女子を見るのも初めてだった2001年の福岡世界水泳。
その後、一度も生で見ることができていません。もちろん、オンライン観戦は、欠かさないのですけど。
オーストラリアでの試合も、上海での試合も見ていました。
青柳さんのブログを全て読み、日本水球の代表選手、主に男子を知ることになり、
監督を初め、多くの選手のみんなさんのブログを常に読みました。今も、時々読んでいます。
日本代表の水球選手の一人、熊本出身の塩田義法選手がいます。
彼は、ドイツでプロ選手として活躍していました。
直接、会ってみたい日本の水球の選手の一人です。
今、ハンガリーで日本人一人として、山形県出身の選手、長沼選手もいます。
五輪アジア予選が、千葉で開催されることは、去年から知っていましたし、
おじと一緒に行きたかった。
おじは、一人でも初日を応援に行ってくれました。
結果、残念なことになり、とても、立ち直れませんでした。
今も、まだ引きずっていますが、ファンとして、
選手のみなさんや、関係者のみなさんの方が、どれだけ、だろうかと思います。
その中の一人、福岡出身の永田敏選手がいます。
永田さんは、新潟県のブルボンで、主将の青柳さんと一緒に、がんばっておられます。
話では、6年契約のようで、ブルボンは、次のブラジルオリンピックまで、スポンサー契約をしているようです。
青柳さんも、新潟産業大学で、講師をしながら、日本の水球界のトップアスリートとして、ずっと走られています。
私は、勝ち、負けには、こだわるファンです。でも、勝つ姿を見ずに、ファンをやめる訳には行きません。
そして、必ず勝つ姿を見せて欲しい。そんな思いの毎日です。